« 2012年7月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年1月

CD発売記念コンサートが無事終え

新年あけましておめでとうございます。
10月7日、森都心プラザホール(熊本)12月9日(広島県三次市)1月6日(岡山ルネスホール)
とCD発売記念コンサートが無事に終わりました。
内容がそれぞれに違うステージだったので、やっと終わりほっとしています。
まず12月9日の広島県三次プラザホールでは、
福山教室で内山琴製作所でレッスンをさせていただいる生徒さん中心に少人数アンサンブルの合奏曲の発表が一部にあり、(樹冠、三つのフェスタルバラード、水の変態を披露)自分で演奏するより緊張して見守りエールを送っておりました。
演奏を聞きながら自分も含め改めて思うことは、やはり舞台でしか学べないものがあるということです。
生徒さん一人一人の成長や自己表現の発見は大変嬉しく勇気や感謝の気持ちが沸き上がってきました。
自分自身も導者としても勉強になり皆さんに育てて頂いているんだなと本当に感謝いたしました。また三次の地元のお琴の社中の皆様にも出演協力して頂き、古曲や沢井曲、吉崎克彦先生の作品、と練習を重ねた熱のこもった演奏とバラエティーにとんだプログラムになりました。
大雪の中お客様もたくさんご来場頂き大変嬉しかったです。
ゲスト出演してくださった坂田梁山先生からは毎回学ぶことが多くあり、いつもお力添えしてくださいます。
私が作曲した『届かぬ想い』には初演依頼尺八も含めた四重奏を演奏することができました。


構成力や演奏力のお陰で曲が変化して成長するように感じ改めて感謝いたしました。

また今回一番練習の修練を重ねた『秋の曲』は三年前に購入した二十五絃箏で挑戦いたしました。
二十絃箏とかなりちがうので、大変難曲で苦労しましたが、これを一歩として二十五絃が身体の一部分に早くなるように、レパートリーを増やしてゆきたいと思います。

1月6日岡山ルネスホールでは、3歳よりお琴を教えてくださった三上澄則先生が喜んでくださったことが、なによりほっといたしました。
八十五歳で足が悪く、今は最前線の時のようには演奏活動をされておられませんが、改めて先生の人柄や聡明さ寛容さに感謝いたしました。
またくらしき作陽音大でご指導くださった杉本先生もご協力ご来場くださり、第二のふるさとで演奏させて頂いたことに、感謝し役割を果たせた気持ちになりました。
ここをスタートラインとして、これからは本当に身につけてゆきたい音楽と向き合って修練してゆきたいてと決意を新たにいたしました。

また家族には負担をかけてしまったので、これからは家庭と仕事のバランスを取りながら、愛情をこめて一生懸命お料理やお掃除も頑張りたいと思いました。

ご来場くださった皆様、ご協力お力添え本当にありがとうございました。
松下知代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2013年5月 »